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タバコを吸う人の息がくさい原因って?身近なもので今すぐ簡単キレイに!

タバコ吸っていると独特な口のにおいがするんだけど・・・

一体、何が原因でこんな息がクサくなるんだろ?

 

そう思ったことはありませんか?

今回はタバコによる口臭の原因を探るとともに、簡単にできる対策法を公開していきます。

 

キーワードは「タバコの成分」と「口の中の細菌」です。それが合わさることで独特なにおいが発生します。

そして、身近にあるもので意外に簡単に対策できます。

ではいきましょう。

 

喫煙後にタバコ以外のにおいがする理由って?

タバコの煙ってどれくらいのガス成分が含まれていると思いますか?

なんと5000種類ほど・・・多いですよね。

 

タバコを吸うと肺の中に取り込まれ、血液中に成分がたまるようになります。

体を巡って、また肺に戻ってくると息を吐いた時に「タバコ臭い!」となるわけです。

 

タバコのにおいなら等の本人は「くさい!」と感じないかもしれませんが、それ以外の別な「異臭」を感じたことがありませんか?

なんだか独特なにおいです。

 

「うん、変なにおいがすることある!」

 

その強いにおいの原因の元となるのは「口の中の細菌」であると考えられています。

 

よくご存じの煙に含まれるタールやニコチン等ですが、実はくさいニオイの元となる物質が混ざっています。

そのにおいの元が口の中に沈着すると、口内にいる細菌の作用でくさい「におい物質」へと変化していきます。

 

様々なにおいが混ざり合うことで異臭とも呼べる独特なにおいになるのです。

 

タバコを吸うのは〇呼吸と同じ!コレが息がクサい原因に

本来、人は鼻で呼吸をしています。例えば風邪や鼻炎などで口呼吸をしていると口の中はどうなるでしょうか?

 

「なんだか乾燥する・・」

 

そう感じるはずと思います。口の中が乾燥すると細菌を抑えるための「唾液」が減り、結果として口が臭うのです。

 

似たようなことがタバコを吸う時にも起こっています。

吸う時は「口呼吸」となっていますから、喫煙後は乾燥した状態になります。

 

よってタールなどの成分はより一層、口の中の歯や、舌、のどの表面にこびりつきやすくなり、しばらく時間が経つと独特なニオイへとなるのです。

 

タバコの煙には発がん性のものやPM2.5と同じような体に悪影響を及ぼす成分が大量に入っています。

 

「やっぱりそうなんですか?」という声が聞こえそうですが、吸い続けると喉が炎症を起こし、それが慢性化してきます。

痰などが出やすくなるのはそのためです。

 

また、口の中が乾燥することにより、炎症を起こした”残骸”などから生臭いにおいが発生します。

 

よく聞くニコチンも口臭には厄介者です。

ニコチンは口の中の粘膜からスムーズに吸収されてしまいます。

 

吸収されると「血管が収縮する」のです。

それに伴い唾液の分泌量も減ってしまい、唾液による自浄性が低下してしまいます。

 

すると喫煙していない時も息がクサくなってしまうのです。

 

タバコを吸ったあとの舌の色が気になるんだけど・・・

食べ物を食べたり飲み物を飲んだ後は、舌の色が気になる場合があるときもあります。

中でも、タバコを吸ったときは特にこの傾向は強いです。
繰り返しますが、吸う行為自体が口呼吸が必要となり、この影響で乾燥状態を引き起こしてしまうからです。

またタバコに含まれるタールが乾燥してしまった舌の表面についてしまいますと、スムーズに取り除くことができず、ある程度残ってしまいます。

これが舌の着色を促すことにつながります。

それだけではなく、唾液の流れも止めてしまい、さらに乾燥状態を継続させてしまうのです。

このことから、煙のにおいがする状態から徐々に焦げ臭い口臭が出てきてしまいます。
元々、口臭がある方は、さらにこのタバコの口臭もプラスされより気になる口臭となります。

 

簡単に着色のある舌も口臭もキレイを目指す!

いわゆる喫煙習慣がある方は、日頃から舌にタールがついているかどうかをチェックする習慣を付けましょう。

タールがついている時は、簡単に効果があるタブレットやガムなどで対策をしてください。

 

飲み物の中でもコーヒーは特に、着色を長く起こしやすい飲み物です。
また、コーヒー以外では乳飲料も残りやすいので気を付けましょう。

とにかく、このような舌の着色の予防には、きちんと迅速に舌をきれいにするということが重要です。
対策としては特に、噛むことでしっかりと舌も動かせ唾液もたくさん出すことができる、「ガムを噛む」という行為がおすすめです。

 

ガム自体で舌の表面の汚れを取るとともに、唾液による自浄作用で口臭を抑えられるからです。

 

手元にガムがない時は、「水」を使って簡単対策!

手元にガムがない時は、水を口の中に含んで舌をきちんと動かして飲み込みましょう。この舌を動かすことがポイントです。

詳しくはこちらで書いています。

食後に歯磨きできずに口臭が気になる時のちょっとしたコツとは?

飲み込むときに臭気などを感じることができるかと思います。

ですから、臭気などがなくなる状態まで続けることで、きれいにすることが目指せますし、乾燥も予防できます。

ちなみに、タブレットも同じ効果があるのでおすすめです。

口腔内環境を意識すると、やはり舌をきれいにすることはとても大切ですが、やはり機能面から見た安全性も意識して取り組むことも忘れてはいけません。

特に食べた後は、すぐに口に水を含んで舌の表面をきれいにしましょう。

口の天井と舌を上手に擦り合わせて舌の汚れを取り除くイメージでやってみてください。

舌の表面がきれいになるだけではなく、舌の運動や血行が良くなる状態にもつながるのでより良い唾液を出すことができます。

これならより安全に、余分な舌苔を付ける状態にもなりません。

実はこれをやらないのは人間だけで人以外の動物は自然にやっているものです。

 

簡単ですので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

まとめ

今回は、タバコによる口臭の原因と対策についてお伝えしてきました。

 

私も医療系に15年以上いましたから、たばこの健康への被害は大きなものであることは間違いありません。

欲を言えば、タバコをやめることが一番でしょう。

 

ですが、今すぐやめれないのも分かります。

ですから、現時点でタバコからくる口臭が気になる・・・周りに迷惑かけているかも。

 

そう思うのであれば今回の簡単にできる対策法も試してみてくださいね。

 

喫煙者は口の中が乾燥しやすいですから、朝や空腹時の口臭が気になる場合も多いです。

そんなときの対策法として、こちらの記事も載せておきますね。^^

空腹時の口臭の原因って?きちんと○○していますか?

朝起きた時の口臭の原因は何?臭うけどこれって普通なの?

 

 

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