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うっ!歯ブラシが臭う!クサい息を改善する簡単歯ブラシ法3つ

えっ!うそー!歯を磨いた後の歯ブラシも、なんだくさい・・・。

一体なぜなの?

 

しかも、歯ブラシや歯磨きは特に意識してなかったし。

もしかして歯磨きの仕方でクサい息を抑えられるの?

あなたは、こんな経験ありませんか?

歯ブラシが臭う原因は、「磨けていない食べかすや歯垢が溜まっているから」かもしれません。

日頃からきちんと丁寧に歯を磨くことはできていますか?

「うん、できてるよ。」

と思うかもしれません。

 

ですが多くの方が、きちんと磨くことができていないのが現状です。

なぜなら、磨き方には必ず癖があり、きちんとした磨き方を習っていないからです。

では一体、日頃からクサい息が気にならないように歯ブラシで歯を磨くには、どうしたらいいのでしょうか?

 

くさい息が気になるときに、歯ブラシから見て意識してみてほしいことを3つ取り上げてみました。
まずはこの3つとチェックしてみましょう。

 

くさい息に効果的な歯磨き・歯ブラシ法3つのポイント

ただ単に生活習慣のひとつとして「歯を磨く」という習慣があればいい、

なんて思っている人もいます。

ですが、「きちんと正しい歯磨きを行うこと」。これがとても大事で、怠ると

・虫歯や歯茎のトラブル
・クサい息が発生

などを引き起こしてしまいます。

もしかしたら、あなたが今悩んでいる口のニオイは「日頃の歯磨き習慣」からきているかもしれません!

 

きちんと日頃から歯を磨くことができていなかった人は、歯石が蓄積されてしまいます。
そんな着々と蓄積している歯石に歯ブラシを当てると・・・

「歯ブラシが臭い!」

となる場合がありますので注意が必要です。

 

では口のニオイを改善する、歯ブラシを行う際の3つのポイントです。

 

その1・しっかりと自分の歯にあった歯ブラシを使う。

歯ブラシは売り場に行くとよくわかるのですが、とにかく様々なメーカーから種類豊富なモノが出回っています。

・歯ブラシサイズ
・ブラシ面の硬さ
・持ちやすさ

などなど・・・。

違いを比較する部分もたくさんあることがわかります。

だからこそ、しっかりと自分の歯に合った、歯を磨きやすい歯ブラシを選び歯を磨くこともとても大切です。

 

では、どうやって自分に合った歯ブラシの形や固さを選ぶのか?
手っ取り早く、一番効果的なのは「歯科で教えてもらう」ことです。

 

「なんだそんなことか・・」

と思うかもしれませんが、
あなたの歯の形や並びに合ったベストなものを教えてもらうのが良い方法です。

 

もちろん、

「すいません、どの歯ブラシがいいですか?」
なんてだけを聞きに、歯科に行くのは行きづらいでしょうから、

・歯垢や歯石の除去
・虫歯や歯周病のチェック
・歯間ブラシの使いかた

この辺りも同時にチェックしてもらってください。

自分の歯に合わない歯ブラシで歯磨きをしてしまいますと、やはり磨き残しを出しやすくなります。
この磨き残しは、虫歯や歯茎トラブルにもつながってしまうのでやはり注意が必要です。

また、それだけではなく無理に力を入れてしまい、歯茎を傷つけてしまう。
などのトラブルも引き起こしてしまう可能性があります。

 

その2・複数の歯磨きアイテムを使う。

歯磨きは歯ブラシだけでOK!なんて思っている方もいるかもしれません。
ですが、歯ブラシだけでは奥歯の歯石や、細かい隙間の汚れをしっかりと落とすことは難しいようです。

ですから、歯ブラシだけではなく「糸ようじ」や「歯間ブラシ」などのアイテムも取り入れて、日頃から歯の汚れをしっかりととる習慣をつけてみましょう。

糸ようじ
そうすることで、よりきちんと食べカスなどを取り除くことができ、虫歯などのトラブルからくる悪臭も予防することができます。

 

糸ようじはデンタルフロスとも言われ、ナイロン等で作られた糸を歯と歯の間に通し、食べ残しのカスや歯垢をとるための道具です。

 

 

デンタルフロスの使い方は下記のe-ヘルスネットで解説してありますのでご参考ください。

引用元:e-ヘルスネット[デンタルヘルスの使い方]

また、電動歯ブラシも最近ではとても魅力的なものがたくさん出回っています。
時短の意味でも取り入れてみるのはよさそうです。

 

その3・歯の磨き方を再確認する。

意外と自分の歯磨きは、日頃から正しい方法で取り組むことができている!
と認識している方が多いといわれています。

ですがそう思っていても、間違った認識で歯磨きに取り組んでいる方も多いようです。
ですから、歯の磨き方を再確認してみることもおすすめです。

きちんとした歯ブラシの使い方で歯磨きをすることで、よりぐんとクサい息予防に役立つはずですからね。

歯科で、歯の磨き方の指導を受けてみるというのも、自分の歯の磨き方を再確認するうえでとても良い方法ですよ。

歯科でクサい息の元となる歯垢や歯石を取ってもらいつつ、歯磨きの仕方を教えてもらいましょう。

 

まとめ

今回、クサい息対策の歯ブラシ3つのポイントについてお話ししてきました。

 

・「自分の歯にあった歯ブラシ」

・「様々な歯磨きアイテム」

・「間違った歯の磨き方の再確認」の3つです。

これらをきちんとすれば虫歯、歯周病の予防や対策にもなり、結果としてクサい息予防にもつながります。

 

この3つをあなたの時間を煩わせることなく、解決するのにオススメなのが「歯科ですべて聞いてみる」ことです。

実は一石三鳥ぐらいのメリットがあります。

間違った方法で歯磨きしていても余計悪化させてしまうと困りますからね。

 

歯を定期点検してもらいつつ、解決策を教えてもらうことで次の日から行動に移せて口のニオイ改善につながります。

 

「えーー歯医者っていやだなぁ」という印象が多い方がいますが、虫歯の治療をするわけではありませんので痛みもほぼありません。

行った時に虫歯が見つかってしまったら別ですが・・・はは・・・

 

歯ブラシに関しては、今まで適当に安売りの歯ブラシを使っていた!という方もいるかもしれません。
ですがやはり口のニオイのことも考えると、きちんと歯ブラシも慎重に選びたいものですよね。

これだ!と思えるような歯ブラシをはじめとしたケアアイテムを用意し、歯ブラシの使い方も再度確認してみましょう。
そうすることで、よりぐっとニオイを防ぐことができるようになるはずです。

 

歯ブラシも大事ですが、そもそも何が原因であなたの口のニオイは発生しているのか?

それについてはこちらで解説していますのでぜひご覧になってください。

息が激クサくなる原因は?歯磨きしても臭くなる2つの原因と生活習慣

 

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