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【今すぐ実践】歯磨きしても息クサい子供の対策23の心得えとは?

あなたは子供の口臭が気になりませんか?
小学生、中学生などの口のにおいは親としてどうにかしてあげたいですよね。

 

歯磨きもしているはずなのに、なぜ口がにおうのでしょう。
その原因は普段の食生活にあるかもしれません。

 

成長過程の子供は、食生活の乱れの影響を深く受けます。
もし、こんな生活をしていたら今すぐ対策してあげてくださいね。

歯科で問題ない子供に口臭が発生するワケとは?

Q:「自分の小学生の子供の口臭が気になります。母親として、できることはありませんか?」
A:「当然ありますよ。今回は、母親が注意することと子供に伝えるべきことを教えますね。」

まずは歯科にいき、口内をチェックしてもらうことから始めましょう。

特に原因がない場合は、口内の生理的な働きや機能が不安定になることが背景として挙げられます。
また機能が抑制されたりもします。

なぜそんなことが起こるのでしょうか?

 

それは普段の生活から起こる精神的な不安です。

特に日々の食生活の乱れや、口腔生理機能がしっかりと機能されていないことが深く関係しているのですが、この大半は子供の頃にベースができてしまいます。

子供は口内の機能もまだ未熟ですから、色んな環境の影響も受けやすいと言えます。

近年ではこのような、子供の口臭が気になる母親も多いようですね。

以下で話す内容は、子供が大きくなって口臭に悩まないために親として教えてあげれるコツでもありますのでぜひ意識されてください。

 

母親の食生活が子供にも影響!?簡単チェックリスト

食生活の乱れ

以下のチェックリストは母親(父親)の日頃の習慣をチェックするためのものです。

「え?子供のチェックじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、親の習慣というのは子供にも大きな影響をもたらします。

 

つまり、親としても行動を変えることが子供の口臭対策にもなるということです。

ご自身の対策や歯周病予防にもなりますので一緒にチェックしてみてください。

実際にセルフチェックをしてみましょう。
該当する数を数えていてくださいね。
(以下は小児科歯科医である徳永順一郎 先生のお話しを参考)

 

・食事はテレビを見ながら摂る習慣を持っている。
・食事はお茶など飲み物を飲みながら摂る。
・食パンの耳は残す。
・レタスの方がキャベツよりも好き。
・リンゴはしっかりカットして食べている。(丸かじりしない)
・毎回の食事に野菜を入れていない。
・スナック菓子を食べることが多い。
・味がしなくなると、ガムは出す。
・1度に15回以下程度しか噛まない。
・1か月に3回以上、ファーストフード店に出向く。(ハンバーガーショップなど)

 

どのくらい、あてはまりましたか?
0~2→合格 自分の歯でずっと噛むことができます。
3~5→もっと頑張りましょう もう少しです。ヘルシーケアを目指してください。
6~10→歯周病や虫歯に注意してください。

数が多かったのであれば特に意識して対策していきましょう。

 

子供の口臭を引き起こさない10のコツ

該当数が多かった場合はもちろんのこと、少なかった場合でも今後の予防として「口臭を引き起こさない10のコツ」もお伝えしますのでぜひ、普段の生活に取り入れてください。

1、食事の時間をできるだけ多くとる。(早食いにならずしっかり噛み、味わうこと)
2、お茶は食事中、できるだけ避ける。(流し込むと食物を噛む作業が損なわれる)
3、テレビは見ずに、食事に集中する。(口内の生理機能が低下する)
4、きちんと咀嚼する必要のある食べ物を最低1つは取り入れる。(嚙む力をアップ。30回以上噛むことを意識)
5、和食を洋食よりも取り入れる。(嚙む力をアップ。バランスのとれた食事につながる)
6、たくさん野菜を取り入れる。(胃や腸がきれいになる)
7、手作りを心がけ、加工食品はできるだけ取り入れない。(添加物も多い)
8、咀嚼により味をかみしめられる薄味の料理を意識する。
9、シュガーレスのチューイングガムや炒り豆で噛む訓練をする。(口内の生理機能向上)
10、しっかりと感謝の気持ちを持ち、食べ物を食べることを教える。(よく噛むことの意識づけにつながる)

これら10のコツはある意味、基本的なことかもしれませんが、これをしっかり実践できている人がどれだけいるでしょうか?

正しい食生活が口臭対策へとつながります。

なぜその対策する必要があるのか?の意味が分かっていると取り組みやすいし、お子さんにも説明しやすいですよね。

わが子はなかなか言うこと聞かないことも多いですから、きちんと向き合って話すことも大事になってきます。

 

中学生、高校生の口臭は思春期ならでは!?その原因って?

子供

Q:「男子高校生ですが、口臭が気になってきました。歯磨きのほかに対策はありませんか?」
A:「規則正しい生活で予防をしましょう!」

いわゆる、中学生や高校生といった思春期の時期は、思春期ならではの口臭も発生するものです。

第2次性徴期であるため、個人差もありますが、身体や性的・生理的な面でも発達がみられる時期です。
また、精神的にも自我がはっきりしてきたり、周りとの協調性を考えたり、個性ができる時期でもあります。

このときは、口の中でも発達を遂げているのです。
常在細菌や口内の微生物の種類が変わったり、大人としての歯並び等も完成するのでガラッと変わります。

また、それと同時に身体的・生理的・性的といった、様々な発達を支配している神経系の発達も乱れがちにもなってしまうのです。

またそれらを束ねる神経系がまだ未熟なため、一時的にアンバランスになり、色んな生理機能に影響を与え、不調として現れることがあります。

これを難しい言葉で「思春期自律神経失調症候群」と言います。

なんだその長ったらしい言葉は・・・

と思うかもしれませんが、この際に口臭をはじめとし体臭や頭臭、足臭などを引き起こすことがあります。

 

個人差が伴うのですが、これはみんなが経験することでもあるのです。

口臭について友達から指摘されたり気になりだすと精神面からもストレスを感じてしまい、さらにこれが引き金となり色んな生理機能に影響を及ぼすこともあります。

 

しかもこの年頃は、ちょっとしたからかいやおふざけで口臭を指摘することに何の抵抗を感じないこともしばしばです。

その辺が精神的に未熟なところでもあります。

 

いつになったら中高生の口臭はなくなるの?

そんな思春期口臭の臭いは、ニラのような動物臭を発生させることもあります。

この臭いは、性ホルモンや成長ホルモンが血液には存在しているのですが、これが関係していると考えることができます。

このような一時的に生理機能の不安定、口臭、体臭は、発達の完成を成し遂げ、大人として体や機能の完成を果たすと気にならなくなるといわれています。
特に、年代で言いますと18歳~20歳あたりです。

 

そして、先ほどのチェックリストにも似ていますが、生理機能の不安定は食生活の乱れが悪化の大きな要素となるのです。

例えば夜更かしをする、朝食は食べない、コンビニ、ファーストフードの利用多いなどの習慣です。

 

ぜひ、お子さんのために一度見直しをしてみることもオススメします。

実は最近の子供は口呼吸している子が多いです。

口呼吸すると口内は乾燥し、唾液の分泌が減り雑菌が繁殖して口臭が発生しやすくなります。

 

なぜ口呼吸の子が多いのか?

それは歯並びが悪い、口の筋肉の発達の未熟さなどが原因です。

口呼吸で、喉の奥のリンパ組織や口の中が乾燥してしまい、免疫力の低下や過敏症のリスクなどを高めてしまうのです。
乾燥状態がとにかく長く続いてしまうことで、清潔維持も難しくなってしまいます。

 

思春期の子供の口臭対策法!13の心がけとは?

特に、口臭は指摘されることで精神的にダメージを受けてしまいがちですが、このショックをずっと気にしていると、より支障をきたす可能性もあります。

この他にも、コンビニ食の習慣化や免疫系が弱体化してしまうことで、口や鼻の粘膜が過敏になってしまったり、アトピーの悩みを抱えてしまうこともあります。

この状況は、舌苔(舌の表面の白いコケのようなもの)がつきやすく、口臭が発生しやすくなっています。

また、歯並びが悪いと歯垢がよりつきやすくなることから、若い方でも歯周炎になってしまう方も増えており、これも口臭の原因となってしまいます。

ですから、これらを踏まえて、以下のような対策に取り組むとよいかと思います。

1:生活習慣と食習慣は、正しいものを意識する。
2:睡眠も、規則正しくとるように心がける。
3:コンビニ食、パン、清涼飲料水は摂取しないようにする。
4:臭いのは自分だけじゃない!これが当たり前なんだ!そう思うようにする。
5:いつか臭いは気にならなくなるもの。実際、思春期だけです。
6:歯科に出向くこともおすすめです。歯垢のケアも行ってもらうとより良いですね。
7:睡眠中に増殖する菌のことを考え、睡眠前は歯をしっかり磨きましょう。
  また、起床時は睡眠中に増殖してしまった菌を出すことも考え、朝ごはん前にも歯を磨きましょう。
8:自分が打ち込めることを見つけてください。それに取り組むことで口臭のことを考える時間が少なくなります。
9:舌をとにかく動かすことを意識してください。よく喋り、噛み、歌いましょう。口臭が気にならなくなりますから。
10:飴やガムを口にするのは適度にしましょう。あまりにも取り入れてしまいますと、癖になります。
11:洋食よりも和食の方が、口臭が気になるのなら断然おすすめです。日本だけではなく、世界中でもとにかく和食は流行しています。
  肉よりかは魚。パンよりかはお米。
12:うがいをしないで、口の臭いが気になったのなら水を飲むようにしましょう。
13:水をきちんと飲み、適度な運動を心がけ、尿をしっかり出して嫌~な臭いをだしましょう。尿が薄くなるまでやる気持ちでトライしてみてください。

 

やはり正しい食生活がベースです。

 

お米は唾液を分泌させますし、おかずも様々なものを楽しめます。

その反面パンは唾液を失ってしまうだけではなく、おかずもある程度決まってしまいますよね。

 

そして親としては、思春期な子供に対して「いつかなくなるにおい」だという精神的なサポートも必要になってきます。

 

子供の口臭って遺伝するの?

Q:「口臭が気になる親の子供は、口臭は遺伝するのでしょうか?」
A:「そもそも、口臭を発生させる要因が遺伝子にはありません。」

あくまで、口臭は生活の結果として引き起こされるもので、例えるのなら体臭のようなものです。
つまりこのことからも、口臭を発生させてしまう要因が遺伝子にあるということではないのです。

ですが実際のところ、家族で口臭が気になるという状況もあります。

遺伝子に対し、家族的に何らかの病を持っている状況や、遺伝子疾患による病的口臭は共通して発生するからです。
ちなみに、その反面生理的口臭も、家族で共通する可能性もある場合があります。

食生活習慣、さらにオーラルケア習慣などに加え、骨格の遺伝的類似や体質などによる共通性も可能性として挙げられます。

 

まとめ

今回は子供の口臭の原因と対策についてQ&A形式でお伝えしてきました。

小学生、中学生、高校生とあなたのお子さんがどの年代かは察しかねますが、どの年代であれ、口内の生理機能が未熟な子供にとって規則正しい食生活は重要だと言えます。

 

口臭が発生したことで友達からからかわれ、とても悩み落ち込んで内気になってしまってはかわいそうですよね。

親の習慣が子供にも影響することを意識して、子供自身が乱れた生活習慣をしていないかチェックする良い機会かもしれません。

 

また、普段から口臭を抑える食べ物を取り入れるながら対策することもオススメします。

口臭予防に効果テキメンの食べ物で今すぐニオイを消し去ろう!

 

もし、便臭や卵が腐ったようなにおいであれば内臓の機能低下が疑われるかもしれません。

息が臭いのは体に潜む病気だった!?こんな臭いには要注意!

 

 

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