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呼吸するだけでクサい鼻臭の原因って?セルフコントロール法で一発解決!

口臭と鼻臭に悩んではいませんか?喉の奥から臭う感じがする。喉に違和感を感じる。

そんな場合は口の中ではなく「鼻」の病気やストレス等で喉の浄化が弱まっているのが原因かもしれません。

 

鼻が乾燥したり、独特な臭いがしたり嫌ですよね。

今日は耳鼻科系が関係する口臭や鼻臭の原因を探ってみましょう。

 

 

周りから「臭い!」と指摘されるような口や鼻の臭いってどうにかしたいですよね?

虫歯も歯周病もないし、歯磨きもきちんとしているんだけど・・・

でも鼻がなんか違和感あるし、気持ち悪いのでどうにかしたい!

 

そう思ってはいませんか?それを解決すべく、まずは原因からお伝えしていきます。

結論としては喉の奥からの「鼻臭」は

 

1:鼻や喉の疾患

2:緊張やストレスなど

 

この2つが原因になっている可能性高いです。

では詳しく解説していきます。

 

鼻や喉の疾患から鼻臭となる場合の原因はこうだ!

ご存じのように鼻は喉の辺りでつながっているのは周知の事と思います。

 

呼吸するたびに私たちは様々な病原菌やウィルスが侵入してきます。

そんな敵から守り、鼻を清潔に保つために鼻汁が循環しています。

 

また喉付近ではリンパ組織が多数存在する扁桃があり、外部から侵入してくる敵と戦っています。

 

そんな外部からの病原菌と戦った残骸が膿(うみ)です。

膿は「痰(たん)」として口から外に出たり、胃で処理されるようになっています。

 

 

ここで病気になればどうでしょうか?

たくさんの病原因と戦うことで大量の「痰」が出てくることになります。

 

また、鼻炎や風邪など鼻が詰まった状態では、

口の中が乾燥→リンパが過敏に反応→喉から悪臭発生→口臭

となります。

 

ですから鼻かぜや喉の炎症でも強いにおいになることもあるのです。

他にも鼻炎や喉のアレルギーや疾患などが慢性的にある場合は、粘っこい鼻水、痰などが喉で停滞してしまうことで鼻臭がの発生しやすくなります。

 

特にこのような病が関係してい膿のような臭気の場合は、耳鼻科で治療を受けましょう。

 

 

健康な方でも起こる喉や鼻からくる鼻臭の原因って?

一方で、鼻の病気が原因ではなく、健康な方でも喉からの口臭を発生することがあるんです。

その理由って一体なんでしょうか?

 

喉や舌の奥は、日頃の唾液の分泌や下の奥の動きにより浄化がなされます。

この原因は、唾液をスムーズに飲みこむ動作ができずに浄化能力が下がっている状態によるものです。

 

なぜ浄化性が低下するのか?

それは口の奥の「緊張」が関係しています。ストレスや不安、自律神経などが影響しています。

粘っこい鼻水、痰をうまく自分で流し出すことができず、

「舌の奥の部分に炎症産物を停滞→ニオイ発生」

となってしまうわけです。

 

この口臭は、喉臭(喉からのにおい)として自分でも知ることができます。

元々、嚥下(えんげ)という「飲み込む動作」は無意識に行われているのですが、ストレスや強い不安により「きちんと嚥下されない」ことが関係しています。

唾液は、

舌裏の管から分泌→舌の動きで唾液を飲み込む(無意識)→また唾液が分泌される

というサイクルを繰り返します。

 

これにより、唾液のおかげで喉や口の後ろの清潔さもきちんと保つことができているのです。

 

こうやって唾液が飲み込まれ喉の奥を浄化する!

次に、嚥下の動作についても触れていこうと思います。

以下が唾液を飲み込むまでの過程です。

 

1:舌の上に唾液がたまると、飲み込む用意をする。
2:たまった唾液は、舌全体に上向きの力が加わって喉の奥に押しやられる。
3:次に、喉の奥の筋肉が「咽頭」という場所に唾液を送ります。
4:咽頭部に来ると、飲み込んだ唾液が気管に入り込まないようにフタをします。これで胃の方に流れていきます。

ですからフタがされる前に飲み込むと、当然気管に少し流れてしまうので、それを出すようにかなり咳き込むのです。

これらの動きにより、唾液は「分泌されては飲み込む」動作を繰り返し、しっかりと咽頭部や口の浄化に働きかけます。

しかし、緊張状態になってしまうことで、舌の筋肉~舌全体が動かなくなってしまうのです。

嚥下の際、唾液を咽頭に送り出した状態で舌が動かないことが続くと、舌の奥に炎症産物が付きやすくなります。

この状態は、嚥下のスムーズさや唾液の飲み込みにくさを引き起こします。
喉の奥に蓄積しているガスも、唾液を飲み込むことで逆に流れてしまいます。

これが、喉の奥の臭気の強さを感じることになるのです。

 

喉の奥の緊張には、セルフコントロール法がおすすめ!

喉の奥の緊張や、臭気などが喉から感じたのであれば、セルフコントロール法に取り組むのがおすすめの対策です。

日本口臭学会の本田俊一 先生の対策法を分かりやすくまとめました。

1、まず舌の先が口内の上に触れるように舌の先を曲げてください。
2、その状態で、軟口蓋垂(のどちんこ)に届けるような感じで、ぐる~と曲げます。
3、この状態をキープします。
4、元に位置に舌の先を戻します。
5、1~4を繰り返してください。
6、さらに可能なら水を口に入れて上を向き、ガラガラとうがいをしましょう。
7、水を最後にたくさん飲みます。
8、舌の動きがスムーズになったのならば、1~4を度々繰り返す。

 

 

まとめ

今日は喉の奥から起こる臭いや鼻臭の原因ついて解説いたしました。

また対策法としてセルフコントロール法もお伝えしました。

 

喉の奥から臭う、、鼻から息を出すたびにくさい、、、喉の違和感が嫌だという方は、舌の動きをスムーズにして唾液が流れるようにしてあげましょう。

 

セルフコントロール法は私も日頃取り組んでいますが、簡単で効果的な方法ですのでぜひ一度試してみてください。

やはり唾液による浄化作用というのはとても大事です。

 

ただ、日頃からも口の中が乾燥してたり、ストレスや緊張が続いている場合は下記の対策法が非常に効果的です。

ぜひ、同時に試してみてくださいね。

ストレス(緊張)からくる口臭の3つの簡単改善法とは?

息が臭い時に手軽に取り組める5つの対策!

 

 

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