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歯間磨きで今すぐクサい息を消しちゃう簡単5つのポイントとは?

歯磨きをしっかりしても口が臭う・・・虫歯や歯周病予防をしっかりしてクサい息を消したい・・・

そう思ってはいませんか?

 

・ブラッシング以外にどんな方法があるの?

・フロスや歯間ブラシはめんどくさいし・・

・歯磨きの仕方で息のニオイを改善できるの?

 

 

歯についた歯垢や食べかすは息がくさくなる原因です。

ですが何も意識せずに歯を磨くだけではなかなか除去することができません。

 

つまりクサい息が発生します。

今回はニオイ対策に効果的な歯ブラシ法、ブラッシングについてお伝えしていきます。

そして虫歯、歯周病を予防をしましょう。

 

息がくさくなるニオイの元はコレだ!

口臭の多くは「口の中」が原因で起こります。

歯の間に詰まった歯垢や食べかすがニオイの元となります。

 

そして、ひとたび虫歯や歯周病となれば、それはそれは強烈な臭いを発生させます。

 

また舌の汚れも息がくさくなる原因です。

手の甲をペロっと舐めて1分ぐらい時間をおいて臭ってみてください。

 

「なんだこのひどいニオイは・・・」

 

となれば舌の汚れが元でニオイが発生しています。

 

 

虫歯は歯垢や食べかすがたまり、詰まった状態のままになっているのが原因です。

 

つまり歯垢や食べかすを取り除くことはクサい息対策、虫歯や歯周病予防にいいことづくしです。

 

ですが、

 

「私、毎日きちんと歯を磨いてるんだけど・・・・」

 

と思うかもしれません。

 

 

ですが人それぞれ歯の磨き方に癖があります。

さらに正しい歯の磨き方を知らない人がほとんどです。

 

小さい頃、親から習った以来ずっと同じ方法であまり意識せず磨いていませんか?

 

「ギクっ!」

 

としたあなたは大丈夫です。

私もめちゃ「ギクギク」しまくった1人でしたから。

 

なんせ中学生から歯科とかに行ったことありませんでしたし。30代半ばまで。

 

歯垢はこんなところによく溜まる!

質問を変えますが、

「歯垢はどこに一番溜まりやすいでしょうか?」

 

それは「歯と歯の間」「歯と歯茎の間」この二つに多いのです。

ですが多くの方がここを磨くことを意識していません。

 

さらに通常の歯磨きだけでは取れにくいのも事実です。

つまり磨いたつもりになってるだけで、不潔な状態は続いたまま。

ということになります。

 

 

では「歯と歯茎の間」「歯と歯の間」はどうやって磨けば良いのでしょうか?

ここで候補として上がってくるのが「デンタルフロス」や「歯間ブラシ」です。

 

うまく使えば効果的に歯垢を除去することができます。

ここで両者の違いを簡単に述べておきます。

 

 

デンタルフロスは「細い糸の集まり」下記画像。

 

歯間ブラシは歯の隙間を磨く「細いブラシ」

 

 

こんなやつです。

極論すれば

 

フロス=糸

歯間ブラシ=小さいブラシ

 

そんなイメージでしょうか。

 

歯間ブラシとフロスは使いわけるべし!

例えば、若い人で歯と歯の間があまり空いていない場合はブラシタイプのものは通りにくいです。

 

ですからそんな時はフロスの方が向いています。なんせ糸ですから。

 

一方で「歯と歯茎の間」はブラシの方が繊維1本1本が隙間に入り込み、汚れを取り除きやすいのです 。

 

・デンタルフロス→歯と歯の間が得意→虫歯予防により効果的

・歯間ブラシ→歯と歯茎の間が得意→歯周病予防に効果的

 

といった感覚でいると良いでしょう。

ただどちらであれ、歯垢除去には歯ブラシのみよりもより効果的です。

 

もちろん時間があればフロスや歯間ブラシで丁寧に口内ケアすることは大事です。

ですが正直言うと、

「フロスや歯間ブラシまでやってる時間がない!」

 

と思っていませんか?

特に忙しい朝や仕事中などは特に難しいでしょう。

 

そういった場合にフロスや歯間ブラシを使わずに歯ブラシ1本だけで効果的に歯垢除去する方法をお教えいたします。

 

その方法は岡山大学の名誉教授 渡辺達夫先生が開発した方法です。

 

フロス等を使わない!めちゃかんたん歯垢除去法!

その名も「つまようじ法」

といってもつまようじを使うわけではないです。

 

一言で説明すればデンタルフロスや歯間ブラシの代わりに歯ブラシを用いるやり方。

歯ブラシの毛束を爪楊枝に見立てて、歯と歯の間に押し込み歯垢を除去していきます。

 

 

百聞は一見にしかず。

わかりやすい動画を一つここに載せておきます。

私はこの会社とは関係ありませんので、この動画に出てくる歯ブラシの購入を勧めるわけではありません。ご興味があればどうぞ。

 

動画をご覧頂ければ分かるとは思いますが、ポイントだけまとめておきます。

<前歯>
 ・上の前歯は上から下へ滑らせるように(斜めに)歯ブラシを入れ込む
 ・下の前歯は下から上へ滑らせるように(斜めに)歯ブラシを入れ込む
<奥歯>
  歯の表から裏へ向かってぎゅっと押し込むように
<歯の裏>
  歯の裏から表へ向かって歯ブラシをぎゅっと押し出す
*歯間ブラシのイメージで「歯と歯の間」の汚れを押し出す感じで。

 

歯磨き粉をつけず一度やってみると分かりますが、これをやるとまーーー臭いんです。

こんな臭いの元となる歯垢がずっと溜まっていれば、「そりゃ息もくさくなるし虫歯にもなるでしょ!」っていうレベルのニオイです。

 

そして逆に、歯間の汚れを取り除くことがいかに大事か?ということが身をもって理解できるはずです。

 

ちなみに磨き粉は使い方次第でクサい息を悪化させますので注意しましょう。

歯磨き粉は「成分」に気を付けてください。

 

ブラッシングの時間はどれぐらいが適切なの?

あなたは歯磨きにどれくらいの時間をかけてますか?

と質問されたときに答えられるでしょうか?

 

・いやなんとなく

・ルーチン歯磨きが終わるまで

・そもそも意識したことがない

 

そういったことはありませんか?

 

実際にしっかりと歯垢や食べかすを取り除こうと思えば、上手くうまく磨ける人でも最低5分は必要です。

 

通常であればもっとかかるはずです。7分とか。できれば10分ぐらい磨いてほしいところ。

 

プロの歯科医がしっかり磨くのに7分程度はかかります。

ただ、5分という時間だけ見れば「まあそんなものかなぁ・・」と思うかもしれません。

 

ですが実際、立ちながら鏡の前で手を止めずに5分間磨くというのはまぁーー長いです。

ですから1日3回全て5分以上磨くというのはなかなか厳しいでしょう。

 

しかもそこまではする必要もなく、1日1回だけは5分以上磨くことを心がけてください。

 

夜が比較的、時間がとれるのではないでしょうか?

さらに朝から起こり得る起床時のクサい息対策にも効果的です。

 

この時ばかりは「全部の汚れを取ってやるぞ」そんな意気込みでやりましょう。

なぜなら、その歯磨きがニオイ対策や虫歯、歯周病を予防する重要な役目となります。

 

3分間磨けたのは10人中わずか1人!

世間一般的には3分歯磨きましょう!なんて言われています。

 

では3分がどれだけ長く感じるのか?

ですが、こんな実験データがあります。

 

ご自身で歯磨きをして頂き「3分経ったなぁ」と思った時点で止めてうがいをしてください。

 

という実験をしました。

実際にはカメラで確認しながら歯磨き時間を測定し、

 

「本人が思う3分」と「実際の3分」との差を測る実験です。

 

すると3分磨けたのは10人中1人しかいないという結果が出ました。

しかも実際の磨いた時間は平均で「1分半」です。

 

なんと3分磨けたなと思っても実際は1分半しか磨いていない方がほとんどということになります。

 

それだけ3分続けて磨くのはなかなか長いものです。

最初、慣れないうちは

 

・タイマーを使う

・3分、5分とはこんなものかと理解する

・急いで磨くというより丁寧に磨くというイメージでゆっくりと

 

取り組んでみましょう。

 

「手を動かした分だけ息がきれいになり虫歯が減るんだ!」

そんなイメージを持ちながらやるとモチベーション維持にもなります。

 

最近の電動歯ブラシは時短効果でオススメ!

さて、あなたは電動歯ブラシに物を使ったことありますか?

最近は電動歯ブラシの性能もあがり、これがびっくりするほど短時間でしっかり磨けるんです。

 

歯がツルツルになる感じ。

もちろん最初は慣れない場合もあるでしょう。

 

ですがうまく活用すれば歯磨きの時短になります。

7分磨くにしても4分ぐらいには縮まるのではないでしょうか。

 

いろんな電動歯ブラシがありますが、私のオススメは「音波ブラシ」です。

ネットでいくらでも売ってあります。

 

こうやってしっかり歯を磨くことで口のニオイや虫歯、歯周病を効果的に抑えることができます。

ですが、もちろんこれで100%ではありません。

 

歯科に行き、定期的にチェックしてもらうことも大事ですし、

どんなに磨いてても生理的に発生してしまう息の臭さ(生理的口臭)が起こるのは多かれ少なかれあります。

(生理的口臭とは健康な方でも口内環境で起こる口のニオイのことです。)

 

朝起きた時、昼前、夕方などはあなたも口が臭うと感じたことがあるのではないでしょうか?

 

こういった口臭に関しては下記の記事もご参照ください。

空腹時に息がくさい原因って?見落としがちな○○で簡単改善!?

 

まとめ

今回はデンタルフロスや歯間ブラシの基本的な使い方、

またはそれらを使わずにブラッシングする方法についてお伝えしました。

 

ポイントとしては「歯と歯の間」「歯と歯茎の間」をいかにして磨くか?

ここが肝になってきます。

 

そして歯間ブラシを使わずに短時間で磨く方法として「つまようじ法」をご紹介しました。

さらに磨く時間も1日に1回は5分以上磨く、できれば7分~10分磨くことをお勧めいたします。

 

 

また、電動歯ブラシもぜひ検討してみましょう。

 

私は「つまようじ法」で歯と歯の間を磨くという意識をもってから随分と息の臭さが解消されたように思います。

特に、臭いの元となる部分ですので歯間をしっかり磨くメリットは大きいです。

 

ただ私が意外に慣れるまで時間がかかったのが「歯を磨く時間」です。

5分~7分というのは結構時間が長い・・・。

 

最初は

 

・タイマーを使う

・テレビやネットや勉強しながら

・早く磨くというより丁寧に1本1本鏡を見ながら。

 

この辺を意識して取り組みました。

以前は歯を磨いてもまだザラザラが残っていてそれが当たり前のように思っていましたが、慣れてからは「つるん」とした感じがします。

 

そして今日も綺麗に磨けたという満足感があります。

もちろん私自身も磨き方が完璧でありませんが。

でも以前と比べると雲泥の差です。

 

もしあなた自身の歯の状態や歯並びに合わせた「歯磨き法」を知りたいのであれば一度、

「歯科で教えてもらう」

というのも有効な選択肢です。

 

自分では癖があって気付かないこと、磨けていないところが一目でわかりますので。

 

 

そして意外に良かったのが「電動歯ブラシ」です。

これは結構な時短になります。

 

向き不向きもあると思いますが、一度試してみる価値はあると思います。

私自身はフィリップス社製のものを使っています 。

 

 

これまでお伝えしてきましたが、

もしあなたが今すぐに口臭を改善したい!と思っているのであればサプリメントも併用するとより効果的です。

 

ブラッシング法は慣れるまでに時間がかかります。

虫歯や歯周病も今すぐ治るものでありません。

 

ですから最初のうちはサプリメントでニオイを抑えつつ、

同時並行で今回の内容も実践してみてください。

 

 

息がくさい!を今すぐ解消してくれる成分入っています。

もし、息がくさいのを今すぐ改善させて、仕事やプライベートで辛い思いをしたくない!

のであれば「サプリメント」を使うのも即効性があります。

 

口の中だけでなく、「便臭」や「生ごみ臭」といった胃や腸から発生するニオイまで抑える成分が効果的です。

これはストレスや食生活の乱れからくるニオイ対策にもなります。

 

私はこれでかなり改善しました。口コミを載せておきます。

食生活の見直しといった「根本改善」と同時並行で使うとより効果的ですよ。

レディーズローズは生ゴミのような口のニオイにも効くの!?気になる口コミは?

 

 

 

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